脱臭

 

他社との違い・ご利用いただくメリット

 

オゾンショックトリートメント(OST)法の活用

 消臭にはさまざまな方法が用意され、一般的にはイオン発生器と消臭剤の併用が用いられます。しかしこのやり方ではニオイを完全に消すことができず、ニオイ戻りも著しいことが現状でした。

 そこで弊社が消臭の手段として用いるのは、オゾンショックトリートメント法(以下:OST法)というものです。OST法は臭気の種類や臭度の強さにかかわらず、短時間で強力に消臭(脱臭)できる、ワンランク上の消臭(脱臭)方法です。

 

出典:一般社団法人 日本除菌脱臭サービス協会HP(http://ndsa.or.jp/

 

 

OST法の仕組み

 OST法の脱臭は、オゾン発生量が7,500mg/h 以上であることとファン風量が260㎥/h 以上であることを条件に、オゾンを室内にたくさん発生させ、かつ循環させます。

 これは風量が大きければ大きいほど分子活動が活発化する率が高まるという化学反応の法則をもとに、吹き出させるオゾン量を増やし、臭気物質と結びつける回数を増やすことで反応率を高め、より早く、より強力に脱臭する方法です。

 

 

OTS法の活躍するシーン

 災害復旧(火災、ボヤ、水害の後)、特殊清掃(孤独死、ゴミ屋敷)といった重篤な臭気の現場から、タバコ臭、カビ臭、ペット臭といった日常的な臭気の現場まで、臭気の強さや対象空間の広さにかかわらず、幅広いシーンで活躍します。

 

出典:一般社団法人 日本除菌脱臭サービス協会HP(http://ndsa.or.jp/

 

 

 

OTS法と薬剤法の比較

 

※孤独死現場での実例

 

 

OTS法とほかの方式との違い:所要時間と脱臭効果の差

他の脱臭方式に比べ、より早く、より確実に脱臭します。

 

出典:一般社団法人 日本除菌脱臭サービス協会HP(http://ndsa.or.jp/

 

 

脱臭に比べ、カビ菌などに対しても減少効果があり、殺菌や予防にも効果的です。

 

出典:一般社団法人 日本除菌脱臭サービス協会HP(http://ndsa.or.jp/

 

 

短時間でほぼ100%脱臭!

 

リテイクの必要が無く、時間とコストの削減が可能です。


 

 

 

 

 

 

現状回復までのプロセス

 

1. 臭気の測定 

作業前に現状の測定を臭いセンサーを使って行います。これは脱臭マイスターなどの専門的な資格を保有した人間が行う事で、公正的に評価する事が可能です。

2. オゾンガス薫蒸

高機能、高発生量のオゾン発生器にて対象空間にオゾンを薫蒸します。

3. 換気作業

一定時間後、分解された複成生物及び残オゾンを換気作業により、強制的に排気します。

4. 臭気の測定

作業終了後、臭いセンサーを使って臭気の測定を行い、前後の評価を行います。


※料金は料金一覧表のページでご確認ください。


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